サービス

デジタルテクノロジーサービス

「RPA」「Unibo」を取り扱っております。
詳しくはお問い合わせください。


 

RPA

RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)とは、通常、人が行っているパソコンの操作を自動で行うことです。
定期的または定型的なパソコン操作を、人の手を介することなく自動で処理を行えるようにし、業務効率化を行えます。
自動で処理が行われることにより、『入力ミスの低減』『処理時間の短縮』『24時間365日稼動』『職員の稼働時間確保』を実現することができます。

RPAが得意とする処理
処理ルールが明確化され、定型化されている業務
例外処理が少なく、人為的判断が少ない業務
データ量が多く、定期的に処理を繰り返す業務
複数の作業を連続して行い、ミスが起こりがちな業務
昼夜問わず実施している業務
データ照合などの確認作業
システム間連携を行わず、異なるシステムを参照しながら転機入力を行っている業務
EXCELマクロ等を駆使し、マクロ作成者にしか処理の内容が分からずブラックボックス化している作業
など
 

Unibo(ユニボ)

Uniboは、世界初の個性を学習するコミュニケーションロボットです。
挨拶や日常生活に即した会話だけではなく、悲しい時には、励ましの言葉をかけたり、一緒に悲しんだり、喜怒哀楽を推察する感情認識機能を備えています。
富士通「ロボットAIプラットフォーム」と連携し、自然対話、表情認識、音声感情分析、顔認識などのコミュニケーションに関わるAI技術を搭載し、ロボットなどのデバイスと接続したクラウドサービスとして提供します。

受付機能
オフィスや店舗などの受付業務をUniboが行います。
顔検出により自発的に挨拶し、画像付で音声でご案内できるので、人と話す様にやり取りが出来ます。

高齢者向けサービス
ビデオ通話、見守り機能やIoTデバイスと連携した通知機能で、親世帯の生活の様子を離れて暮らしている子世帯も知る事ができます。
日常会話は日々成長し会話を楽しめるため、認知症の予防に役立ち、一人暮らしでも寂しさを紛らわせてくれます。

インフォメーションサービス
ホテル、病院、観光案内所・商業施設等でのサービス案内・周辺案内ができます。
パワーポイントの読み上げ、大型モニターへの投影、画像表示(本体は4Kでの表示)やWebページの表示も可能です。
音声で応答しながら案内図を表示し、QRコードで地図情報等をお客様へお渡しできます。

教育向けサービス
開発キット「skillcreator」を使用し、簡単にUniboの機能開発ができます。IoTデバイスやロボット教材の制御をUniboが行うよう開発することもできます。
子ども向けプログラミング教室から大学での研究まで、幅広いレベルで活用できます。